原状回復工事

原状回復工事でクロス張替えが必要な理由

クロス貼変え

退去したお部屋のクロスを原状回復したい。

でも、どこまで綺麗にしたら良いかわからない。

クロス張替えした方がいい?クロスの汚れは綺麗にならない?

クロスを張替えに必要な基準、費用など書いてます。

原状回復工事でクロス張替えが必要な理由

クロス張替えが必要な基準は「次の入居者さんが不快に感じない美観」が維持されているかです。

よって美観が良ければクロス張替えは必要ないと思います。

では入居者さんが不快を感じない壁紙はどんな時に張替えが必要か以下4点です。

  1. クロスに破損、めくれてる。つなぎ目がめくれている
  2. 汚れ、日焼けあと、家具のあとがある
  3. ヤニ汚れがある
  4. 臭いがする。ペットなど

クロスの耐用年数は

よく質問を受けるのですが一般的に6〜8年と伝えてます。

ただ、居住者さんのお部屋の使い方によって変わってきますので一概には言えません。

前の段落でも伝えた通り、「次の居住者さんが不快に感じない美観」が維持されていることが大事だと思います。

原状回復工事でクロス張替えの費用は

弊社では900円/平米で提供してます。

内容は既存クロス剥がし、運搬・処分、軽微な下地処理、量販品クロス張りとなってます。

下地のボードに穴が空いているとか、ボロボロ落ちてくるなどは別料金が必要です。

クロス張替えの手順

ここでは簡単にクロス張替えの手順を説明します。クロス張替え費用の根拠として参考にしてください。

  1. 既存のクロス剥がし、ゴミの収集・運搬
  2. ボードを傷つけないように丁寧に剥がしていきます。裏紙まで剥がすと下地処理が大変です。
    必要な道具・材料:スクレーパー、カッター、ゴミ袋、脚立

  3. 下地処理
  4. とても大事な工程です。凹凸が出ないように下塗り、上塗りをしていきます。
    必要な道具・材料:パテベラ、パテ板、パテ

  5. 材料の用意
  6. 新規クロスを張る準備をします。計測して、必要なクロスを機械から出します。
    必要な道具:クロス、のり、のりつけ機械、ジョイントテープ、カットテープ、ファイバーテープ

  7. クロス張り
  8. ジョイント方式、突きつけ方式で貼っていきます。
    必要な道具:カッター、カッター刃、角ベラ、地ベラ、ミニSKジベラ、ローラー、スムーサー、ステンレスハサミ

いかがでしたか。原状回復のクロス張替えの全体像がわかって頂けたと思います。

壁を綺麗に見せることで第一印象がよくなります。

次の居住者さんが不快に感じない美観を維持して、入居に繋がるお手伝いができます。

お問い合わせ宜しくお願いします。

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